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<<   作成日時 : 2011/05/22 18:46   >>

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今日は5月22日日曜日 雨後曇り。

束田先生お薦めの「バフェットの株主総会」を読んだ。

2〜3日で読むはずが、2週間もかかった。

非常に開かれた株主総会で、天才投資家、オマハの賢人

ウォーレン・バフェットが、株主からの様々な質問

(経営に直接関係のないものも含む)に

明快に答えるという話だ。

一番印象に残ったのは、

若い参加者からの質問「投資家として大成功する為には、

何をするべきですか?」

に対し、バフェットの答えは単純明快だ。「手当たりしだい、読むことです。」

きっぱり言う。バフェットのこのアドバイスは昔から変わっていない。

そしてこの日も、朝から午後まで、さまざまな言い方で、同じアドバイスを説いた。

なぜなら若い頃に本を読んだことが、自分の投資技術を築き上げ、その後の

50年間の成功の基礎になったと、強く信じているからだ。

また、「手当たり次第」は誇張ではない。「10歳のときにはすでに、

オマハ図書館にある”金融”という言葉がタイトルに入っている本は全て、

2回ずつ読みました。」


愛知県のウォーレン・バフェットになりたいものだ。

さて、今回もYAHOO!不動産から探す。

物件名:Aコーポ

I駅から徒歩2分(実際も2分だった。)

コンビニから徒歩2分

購入価格:550万円

間取り:2DK(地上5階建て/5階部分)

構造:RC造

築年:1977年(築34年)

家賃月:58,000円(内訳 家賃43,000円+管理費等15,000円)

(YAHOO!不動産で賃貸物件としても載っていた。)
(賃貸時の管理費等は、名前を変えているだけで実際は家賃)
(HOME'S不動産投資では、家賃相場50,500円)

家賃年:696,000円

表面利回り:12.6%

空室率:5.2%?(19戸中1戸?)

管理費:10,000円

修繕積立金:5,000円

路線価:230,000円/m2

用途地域:商業地域(建坪率80%、容積率600%)


画像


1階は店舗で、喫茶店、会社、散髪屋である。

喫茶店以外は、今日も営業していた。

玄関を入ると、左側に自転車、右側に郵便BOXがあり、

一番奥に階段がある。

掲示板の記録を見ると、4日に1回清掃業者が入っている。

全体的に古い作りでボロボロ感は否めないが、廊下、階段とも

ゴミ一つ落ちておらず、管理は行き届いているようだ。

自転車を数えると14台ある。19戸中14台は少ないが、

駅から2分の好立地なので、駅を利用する人には

自転車など不要だ。

物件は、5階建ての5階部分だが、エレベーターが

ないのが難点といえば難点といえる。

こういう古い物件は、購入後リフォームが必要かもしれない。

不動産投資の学校p99

予算決定の目安

リフォーム等の空室対策に費用がかかる場合には、その措置によって

どのような効果(家賃アップ、空室解消)が得られるかという費用対効果

の観点で実行の可否を判断します。

(1)予め価格交渉に折り込んでいた場合・・「値引き額=リフォーム予算」

  予め、購入時の価格交渉でリフォーム費用その他出費を折り込んでおく

  (値引きできている)のが最善の策です。事前に見積もりを取って

  価格交渉を行い、値引き額を目安としてリフォーム等の原資

  としましょう。

(2)リフォーム費用等、出費が必要な場合

  リフォーム必要等、新たな出費が必要な場合はその出費によって

  どのような効果が得られるのかを天秤にかけて、

  予算を決定するようにしましょう。

 1.家賃アップ基準「リフォーム費用50万円で家賃1万円アップの法則」

   リフォームによって家賃が1万円上昇すると、物件本体の価値は

   収益還元で割返すと100〜120万円上昇すると考えられます。

   この1/2の金額(50万円程度)で家賃を1万円アップさせることが

   できれば差し引きで50〜60万円の「含み益」がある状態となると

   考え、リフォーム費用の目安とします。

 2.空室解消基準「リフォーム費用=空室3ヶ月分以下の法則」

   その部屋をリフォームしないことによって、今後3ヶ月の空室が

   発生するとすれば、3ヶ月分の家賃収入が損失になりますので、

   その損失分を先取りしてリフォーム費用とし、事前に空室を

   解消する考え方です。

   「3ヶ月」というのはあくまで目安であり、エリアや時期によって、

   より短い期間で決まることが予想されたり、より長期の空室が

   見込まれる場合もあります。

(3)リフォーム等により空室期間が発生する場合

  そのまま貸し出すことも可能である物件にリフォームを行った場合、

  リフォーム期間中は空室となってしまうため機会損失が発生します。

  この場合、すぐに貸し出せたとしたら取れるであろう家賃×空室期間分

  もコストとして計上します。

  例)家賃8万円×6室空室の物件において、リフォームに3ヶ月かけた場合、

    48万円×3ヶ月=144万円の機会損失

  この金額を費用として計上すると割に合わないという場合には、

  リフォーム費用と時間をかけるよりも、家賃の値下げを検討する余地が

  出てきます。



マネログ→http://moneylog.jp/fs/zCBbeemP


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